首の痛みの原因その2頭・頸最長筋・僧帽筋上部・肩甲挙筋

頭・頸最長筋、僧帽筋上部 首の背面を、表層部の僧帽筋からじわじわと押し伸ばすのが効果的です。 頭・頸最長筋は脊柱起立筋群のひとつで、首から背中のまんなかに位置。 背骨を立てる。曲げる、回す動きではたらき、姿勢の維持でも筋膜に負担がかかる為、こりや痛みの原因に。 頭と首の境目、首の中心部に響く痛みが出ると、よくほぐれます。 ⑴首の後ろの筋膜を押し伸ばす。 仰向けになり、両膝は立てる。 巻きタオルを、肩には当たらず天井を向くとあごが上がる位置に置いて頭の重みを乗せ、そこで10秒維持します。 ⑵さらに広範囲に筋膜を押し伸ばす 顔を左右45°に振り、伸びを感じるところで頭の重みをタオルに乗せて押し伸ばし、10秒維持します。 ⑶少し上の筋膜を押し伸ばす 巻きタオルを上にズラしながら、頭と首の境目まで⑴〜⑵を行う。 肩甲挙筋 突然、首から肩に激痛が走り動かせなくなるこの症状の場合、首から肩甲骨を覆う肩甲挙筋あたりの筋膜にトラブルが発生します。 肩甲骨をできるだけ左右に開き、首と肩甲骨の間隔を引き離すことでしっかり押し伸ばしましょう。 ポイントを押さえることができると、人によってはこめかみに響く痛みを感じて、よくほぐれます。 (準備姿勢) 右腕を上げて肩甲骨の内側上部を指で押さえる ⑴首の斜め後ろを伸ばす。 姿勢を正したまま、左手で頭を押さえて前に倒す。 注意してほしいのは、肘が下がらないように。下がると、肩甲骨を押さえられない。 ⑵肩甲挙筋 口を左肩に近づけるように顔を左側にひねる ポイントは、首の角度を少しずつ変え、一番伸びるポイントを探る。 最後にもう一度、肩甲骨を押し込むと効果的です ⑶反対側も同様に行います。
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